木頭いのすの原点
「いのす」とは、旧・木頭村の頃より柚子のことをそう呼んでいます。
2001年、一人前の樵(きこり)になるために、木頭の地に定住を決めました。
全く素人の私には、すべてが新鮮であり多くの感動を受けました。
2004年『木頭ゆず』に出会い、林業の傍ら農家『木頭いのす』を設立し、農林業家としてスタートしました。
大都会で育った私ではありますが、若い頃より大自然に興味がありその偉大さに憧れていました。
現在、その大自然の中に身を置き、仕事をしている中で感じることは、街の人々が感じ認識している農林業と多くの問題点。
山の、そして大自然の重要性を仕事を通じて、メッセージとして一人でも多くに人に伝えたいと感じています。
株式会社 木頭いのす 代表取締役
認定農業者
木頭果樹研究会理事
神代晃滋
いつも木頭ゆずを食卓に
古くから伝わるこの地域独自の製法と自然の味を基本とした商品作りに徹し、新しい提案を持って新しい市場と高感度な味覚のニーズ、そして、温かな家庭の食卓に気軽にお使い頂ける商品開発を目指します。
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